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本のない書斎の書評ブログ

■ラテンアメリカ文学

醜悪にして美しい絶版本【夜のみだらな鳥】ホセ・ドノソ

絶版本。ホセ・ドノソの「夜のみだらな鳥」。 どうしても読みたかったのでAmazonでそこそこの値段(定価の4倍くらいでした)で注文したのですが、それでも買って良かったと思えるすごい本でした。 感想 "名門アスコイティア家に、待ち望まれていた嗣子《ボー…

サマンタシュウェブリン【口のなかの小鳥たち】感想

本棚から本を取り出して読むというより、ギャラリーを歩くかインディペンデント映画を見るようなつもりで読め——マリオ・ベジャティン アルゼンチンの作家、サマンタシュウェブリンによる15篇の短い物語。 Amazonにもレビューがなく、「サマンタシュウェブリ…

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