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本のない書斎/中身のない研究

「夜長姫と耳男」 坂口 安吾

 

「桜の森の満開の下」と似ていると感じた。

 

これに限ったことではないが、カタカナの使い方が良い。獅子文六と坂口安吾のカタカナ使いは印象的である。「オレ」による語り口も独特の味わいがある。

 

どことなくユーモラスな登場人物の名前も、安吾らしい。

 

夜長姫と耳男

夜長姫と耳男

 

 

図書カード:夜長姫と耳男

 

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